
セカンドオピニオン
セカンドオピニオンとは、担当医とは別の医師に当初の診断内容や治療方法について意見を求めるなど主に医療の分野で普及しているものです。
この医療分野のように新たな意見を別の専門家に求める「セカンドオピニオン」が税金の世界でも広がっているとの記事がありました。
税務処理を誤って税金を払いすぎ、顧客から損害賠償を求められるケースが相次いでいることから、こうしたケースに備えた税理士向けの保険もあるそうです。(背景には、複雑な税制改正に追いつかない税理士が増えていることがあるようですが・・・)
社会保険労務士も無関係ではありません。
未払い残業代や退職に関するトラブルなどで企業が多額の支払いをすることもあります。事前に顧客に注意を促し、トラブルを予防することが社労士の重要な仕事でもあります。
日頃から顧客とのコミュニケーション、そして自己研鑽に努めなければなりません。
(H)